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2024.03.29活動レポート

子どもがいる社員へのアンケートやモニター調査から開発! 『レンジでもっと美味しいおかゆ釜』

おかゆ作りはレンジで時短 7分半でできるおかゆ釜
この記事のまとめ 『レンジでもっと美味しいおかゆ釜』は、子育て中の社員へのアンケートやモニター調査から生まれた商品です。離乳食づくりではおかゆ調理の手間や仕上がりへの悩みがあり、そうした実際の育児中の困りごとをもとに開発が進められました。
商品開発では、社員モニターによる試用や意見収集を重ねながら改良が行われました。実際の利用者の声を取り入れることで、電子レンジで手軽におかゆを調理できるだけでなく、使いやすさにも配慮した商品づくりにつながっています。子育て中の家庭のリアルな課題を起点に商品化された事例といえます。

今回は『 \赤ちゃんがわかる!/ レンジでもっと美味しいおかゆ釜』(以下、『おかゆ釜』と表記)ができるまでをご紹介します。この商品は、子どもがいるアカチャンホンポの社員へのアンケートやモニター調査から開発されたものです。
『おかゆ釜』は、ご飯から離乳食期の10倍がゆ・7倍がゆ・5倍がゆ作りができる商品です。

レンジでもっと美味しいおかゆ釜 商品画像

目次

■「おかゆ作りは時間がかかる・・・」という悩み

離乳食のおかゆ作りはお米から作ったり、ご飯から作ったり…お鍋、炊飯器、電子レンジと使う調理器具もさまざま。離乳食調理器具を担当するアカチャンホンポのバイヤーは、自身の子育て経験や子育て中のママ・パパ社員のおかゆ作りのエピソードから、以下のような悩みがあることに気づきました。

おかゆ作りは時間がかかる 吹き出し

離乳食用におかゆを作ったことのある方なら、一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

おかゆ作り 従来の作り方(お鍋・電子レンジ)

この「おかゆ作りは時間がかかる…」という悩みから商品の企画が始まり、赤ちゃんのいる暮らし研究所では商品開発のサポートを行いました。

■子どもがいる社員へのアンケートやモニター調査

赤ちゃんのいる暮らし研究所では、子どもがいる全国のアカチャンホンポの社員に対してアンケートの依頼をし、回答してくれた方の感想や正直な意見を集めています。時には新商品などのモニターになってもらうことも。
こうしたアンケートやモニター調査から得られた情報を、商品開発・企画に繋げています。

アンケートやモニター調査 イメージ画像

■おかゆ作りの “ 困りごと ” を確認するためにアンケートを実施

子どもがいる社員へのアンケートでは、おかゆ作りの “困りごと” についてエピソードをうかがいました。
すると、このようなコメントがあがってきました。

おかゆ作りの困りごと アンケート回答 吹き出し

おかゆ作りは、時間がかかること、時間がかかることで他に支障がでてしまうことや、目が離せないことなど、改めて確認することができました。

■モニター調査では5人中4人が時短になったことを実感

電子レンジに入れる前に <ご飯を軽くつぶす> という工程を入れたところ、所要時間が短縮され時短に!※調理工程は、10倍がゆ、7倍がゆ、5倍がゆともに同じです。

ごはんを軽くつぶす
おかゆ作り 工程(おかゆ釜・当社従来品)

おかゆを食べる月齢の子どもがいる社員に、実際に商品を試してもらったことで、時短になることを実感してもらいました。できたての美味しいおかゆが、今までよりも早く作れたらお子さまも喜んでくれるのではないでしょうか。

■できあがる目安量(g)が分かり便利に!

子どもがいる社員へのアンケートでは、 「おかゆのできあがる量が分かると便利ですか?」 という質問をしたところ、17人中11人が 「分かると便利」と回答。
この点にも着目し、できあがる目安量(g)が分かるようにしました。
目安量が分かることで、いますぐに食べる分の量だけでなく、作り置きを何食分する(した)かも分かりやすくなりました。

『 \赤ちゃんがわかる!/ レンジでもっと美味しいおかゆ釜』材料目安量

こうして、おかゆ釜が完成しました!
完成した『\赤ちゃんがわかる!/ レンジでもっと美味しいおかゆ釜』は
全国のアカチャンホンポや、オンラインショップにて販売しています。

成長に応じておかゆの状態を変えていくため、電子レンジで時短調理ができるだけでなく、できあがる目安量がわかることで、より便利なものになりました。
この商品を使ってママ・パパもお子さまも離乳食を楽しめると良いですね!

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